67歳で長年のサラリーマン生活を終え、
今は親の介護をしながら、新しい学びや暮らし方に挑戦しています。
定年後に感じた、不安と問い
「これから自分はどうやって生きていくのか?」
時間はある。
でも、体力は少しずつ落ちていく。
お金は?
仕事は?
社会とのつながりは?
それまで“働くこと”に向けてきたエネルギーが、
急に行き場をなくしてしまったような感覚でした
娘の言葉が、学び直しのきっかけに
娘から、彼女が参加しているあるコミュニティの話を聞きました。
「これからの時代は、Web3やAI、分散型の経済圏が広がっていくよ」
最初は何のことかさっぱりでしたが、
「年齢に関係なく、学び直せる場がある」と聞いて、心が動きました。
そして、母の介護がはじまる
90歳になる母が転倒をきっかけに入院し、認知機能も低下。
介護が必要な状況に。
これまで元気だった母が、少しずつ変わっていく――
その現実を前に、私自身の心にも大きな変化がありました。
介護は、体力的にも精神的にも簡単なものではありません。
でも、母の変化に寄り添いながら「この時間をどう過ごすか」が、
自分の“これから”にも直結していると感じるようになりました。
書くことで、自分を知る旅が始まった
誰かの参考になればと始めたnoteの記事づくり。
でも、言葉にしていくうちに、
これまで深く見つめてこなかった「自分自身」と向き合っていることに気づきました。
介護は、相手のための行動のようでいて、
実は、自分の心の奥を照らし出すものだったのかもしれません。
誰かのために始めた行動が、自分を知る旅になっていた――
そんな実感があります。
このnoteで書いていくこと
☆ 67歳で仕事を辞めた後
の不安や迷い
☆ Web3などの新しい経済へ
の学び直し
☆ 親の介護と、そこから
見えてきた現実
☆ 老後の暮らしやお金との
向き合い方
これは自分自身の記録でもあり、
同じように不安を感じている誰かに向けて、
「一人じゃない」と感じてもらえたら嬉しいという思いでもあります。
星のように、小さくても、
誰かの心に灯るような言葉を届けていけたら――
そんな願いを込めて、綴っています。
